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| 嘔気・悪心 |
血液 |
便 |
    
    
    
    
    
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嘔吐・吐気1 |
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白血球増加 |
    
    
    
    
    
    
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下痢便1 |
    
    
    
    
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嘔吐・吐気2 |
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好中球増加 |
    
    
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下痢便2 |
    
    
     |
悪心 |
     |
赤血球破壊 |
    
     |
血便・血性下痢 |
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     |
喀血・吐血 |
    
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水様便 |
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     |
血清抗原 |
     |
緑色便 |
| 鼻 |
    
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末梢血好酸球増多 |
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白色便 |
     |
鼻漏 |
    
    
    
    
    
     |
出血・内出血 |
     |
腸出血 |
    
     |
鼻汁 |
     |
下血 |
     |
粘血便・粘液便 |
     |
鼻詰まり |
    
     |
貧血 |
     |
便秘 |
    
     |
鼻血・充血 |
     |
敗血症 |
     |
泥状便 |
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軟便 |
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便意促迫 |
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しぶり便 |
* 出血;感染症で損傷を受けた組織からトロンボプラスチンが放出されると凝固系を活性化させます。血中で
増加したトロンボプラスチンは第Z因子に作用させ強固因子、血小板が消費されDIC(播種性血管内凝固)の
状態になります。 このDICが高度になると、出血傾向が確認される様になり、皮下出血や脳内出血の合併が
確認される様になります。 この感染症性の出血傾向は血管透過性の亢進
(TNF-α、IL-8、IFN-γなどのサ
イトカインによる)、血管内皮障害、抗ウィルス抗体の凝固因子に対する交差反応などの複合的な原因で起き
ると推定されております。
* 下痢;細菌・ウィルス・寄生虫感染により生体外毒素型、生体内毒素型、腸管粘膜細胞障害型 などの単独
或いは複合による機序で下痢を起こします。
* 生体外毒素型;エンテロトキシンは黄色ブドウ球菌が産生する毒素です。食物中で増殖した黄色ブドウ球菌
が産生したその毒素を摂取しますと、 下痢、腹痛、発熱などを起こします。
毒素型の下痢は分泌性の水溶性
下痢が特徴的です。
* 生体内毒素型;腸管内で増殖した細菌から産生された毒素が原因で下痢を起こします。 コレラ菌はコレラト
キシンを産生し、 病原性大腸菌(毒素原性大腸菌;易熱性毒素・耐熱性毒素産生)、腸管出血性大腸菌(ベロ
毒素産生/O-157・O-26・O-111) などによっても下痢を起こします
。毒素型の下痢は分泌性の水溶性下痢が
特徴的です。
* 腸管粘膜細胞障害型;病原性微生物には細菌(赤痢菌・病原性大腸菌・エルシニア・カンピロバクター、サル
モネラなど)やウィルス(ロタウィルス・カリシウィルス・エンテロウィルス・アデノウィルスなど)があり、腸管粘膜
に侵入し、組織破壊を起こし、下痢を惹起します。粘血便や粘液便の下痢となる事が多い。
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