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子宮頸癌の臨床進行期(ステージ) |
5年生存率の変遷例(%)
適応手術療法例 |
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| 0期 |
上内皮癌で組織学的に腫瘍細胞が上皮内に留まり、基底膜を破って間質へ浸潤する所見が見られない。 |
光線力学療法
単純子宮全摘出術 |
円錐切除術 |
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| T期 |
癌が子宮頸部に限局するもの(体部浸潤の有無は考慮しない) |
83.3%
(1963-1972) |
92.1%
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| Ta期 |
組織学的にのみ診断できる浸潤癌。肉眼的に明らかな病巣はたとえ表層浸潤であってもTb期とする。浸潤は計測による間質浸潤の深さが5o以内で縦軸方向の広がりが7oを超えないものとする。浸潤の深さは浸潤が見られる表層上皮の基底膜より計測し5oを超えないものとする。脈管(静脈又はリンパ管)侵襲が有っても進行期は変更しない。 |
単純子宮全摘出術 |
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| Ta1期 |
間質浸潤の深さが3o以内で、広がりが7oを超えないもの。 |
光線力学療法
単純子宮全摘出術 |
円錐切除術 |
| Ta2期 |
間質浸潤の深さが3oを越えるが5o以内で広がりが7mmを超えないもの。 |
単純子宮全摘出術+骨盤リンパ郭清術 |
準広汎子宮全摘出術
(広汎子宮頸部摘出術) |
| Tb期 |
臨床的に明らかな病巣が子宮頸部に限局するもの、又は臨床的に明らかではないがTa期を越えるもの |
広汎子宮全摘出術 |
(広汎子宮頸部摘出術) |
| Tb1期 |
病巣が4p以内のもの |
広汎子宮全摘出術 |
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| Tb2期 |
病巣が4pを越えるもの |
広汎子宮全摘出術 |
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| U期 |
癌が頸部を超えて広がっているが、骨盤壁又は膣壁下1/3には達していないもの |
66.4%
(1984-1988)
広汎子宮全摘出術 |
73.1%
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| Ua期 |
膣壁浸潤が認められるが、子宮傍組織浸潤は認められないもの |
広汎子宮全摘出術 |
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| Ub期 |
子宮傍組織浸潤の認められるもの |
広汎子宮全摘出術 |
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| V期 |
癌浸潤が骨盤壁にまで達するもので腫瘍塊と骨盤壁との間に触診上の間隙がない、又は膣壁浸潤が下方部分1/3に達するもの。 |
36.8%
(1963-1972) |
49.2%
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| Va期 |
膣壁浸潤は下1/3に達するが、子宮傍組織浸潤は骨盤壁にまでは達していないもの。 |
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| Vb期 |
子宮傍組織浸潤が骨盤壁にまで達しているもの。又は明らかな水腎症や無機能腎を認めるもの |
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| W期 |
癌が小骨盤腔を超えて広がるか、膀胱、直腸の粘膜を侵すもの。 |
12.1%
(1963-1972) |
20.4%
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| Wa期 |
膀胱、直腸の粘膜への浸潤があるもの。 |
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| Wb期 |
小骨盤腔を超えて広がるもの。 |
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